2010.07.17 Saturday
卒業式まで死にません
ってことで、この本。
最初読んだ時は、かなり衝撃でした。
今も、完全に消化するのには勇気がいる本。
初めて浜崎あゆみの曲を聴いた時も感じた感覚に似ているのですが、ああ、この人は自分と同じ気持ちなんだと思いました。
そういう意味では、昔の、絶望を歌っていたあゆの感覚に近いものがある気がします。
彼女は、文字通り、卒業式の後命を絶ちました。
私はもうはるかに彼女の年を越え、ダラダラと与えられた生を生きています。
私には、残念ながら(?)命を絶つ勇気が無いし、今まで結構何度か未遂もやってるんですが、今もこうして生きています。良いことなのか悪いことなのかは置いといて。
だからこそ、彼女の苦悩、潔さにある種の憧れさえ感じます。
同じ心の病気を抱えた人は、そういう意味では読まない方がいいかもしれません。
それくらい、引きこまれる強さが文章から伝わってくるので・・・。
最初読んだ時は、かなり衝撃でした。
今も、完全に消化するのには勇気がいる本。
初めて浜崎あゆみの曲を聴いた時も感じた感覚に似ているのですが、ああ、この人は自分と同じ気持ちなんだと思いました。
そういう意味では、昔の、絶望を歌っていたあゆの感覚に近いものがある気がします。
彼女は、文字通り、卒業式の後命を絶ちました。
私はもうはるかに彼女の年を越え、ダラダラと与えられた生を生きています。
私には、残念ながら(?)命を絶つ勇気が無いし、今まで結構何度か未遂もやってるんですが、今もこうして生きています。良いことなのか悪いことなのかは置いといて。
だからこそ、彼女の苦悩、潔さにある種の憧れさえ感じます。
同じ心の病気を抱えた人は、そういう意味では読まない方がいいかもしれません。
それくらい、引きこまれる強さが文章から伝わってくるので・・・。












![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)

